心理セラピー/カウンセリング よくある質問

 

【内容について】

Q:対面のカウンセリングはどこでやりますか?
A:基本は銀座のカウンセリングルームで行います。ただし、初回は敢えてカフェがよいなどのご希望があれば銀座のカフェなどで行います。また、パニック障害などで電車に乗れない場合や、特殊な事情で銀座のカウンセリングルーム以外を希望される方はご相談に応じます。

Q:スカイプやラインでの通信カウンセリングではビデオ機能は使いますか?
A:原則は音声のみですが、特にご希望があればビデオ通話でのカウンセリングもご相談に応じます。

Q:スカイプやラインのやり方がわかりません教えて頂けますか?
A:お電話頂ければ(通話料はご負担ください)、可能な限りサポートさせて頂きます。

Q:心理カウンセリングや心理セラピーって何ですか?
A:心理カウンセリング、心理セラピーは、お悩みや問題を抱えている方が、カウンセラーとの対話(カウンセリング)やワーク(セラピー)を通して、そのお悩みの解決や改善をしたり、またそのきっかけを見つけるための方法です。

Q:心理カウンセリングと心理セラピーは何が違うのですか?
A:厳密な定義はありません。ですが、当サイトではカウンセリングは傾聴(プロの技術で話をじっくり聴くこと)中心のもので、悩みを整理したり、気付きを促したり、どちらかというとじっくりと悩みに向き合っていくものという意味合いで使っています。

一方でセラピーは、日本語で「施術」、「療法」のことをさしますが、ここでは、ワーク中心に積極的に問題の解決をはかるものという意味合いで使用しています。

当サイトで両方の言葉を使っているのは、その両方を使って無理なく悩みを解決に導くことを明確にするためです。

Q:コーチングと心理カウンセリングやセラピーでは何が違うのですか?
A:厳密な定義はありません。ですが、ひとつの目安として以下をご参考にして下さい。

(コーチング)人生をよりよくするための車のアクセルのようなもの。

  • よりよい人生、より質の高い人生の追求。
  • 夢や目標達成の追求
  • 行動レベルでの解決(行動を変えることでの解決)を重視する傾向がある。
  • ポジティブな領域を扱うイメージ

(カウンセリング/セラピー)人生をよりよくすることを止めてしまう車のブレーキのような「心のブレーキ」を解除して人生をよりよくするもの。

  • うつや対人恐怖など(深刻な)悩みの解決
  • 心のブレーキ(ブロック)を外す。
  • 深層心理レベルでの解決を重視する傾向がある。
  • ネガティブな領域を扱うイメージ

Q:心理カウンセリングやセラピーの効果を教えてください。
A:お悩みや問題を話すだけでも、心の中が整理されて楽になるものです。

また、メンタルブロック解除セラピーは、心のブレーキ(メンタルブロック)を解除することで短期間に根本から悩みを解決します。一般のカウンセリングとは異なります。

ただし、ご相談者様の悩みの種類や状況、ご希望に合わせてオーダーメイドでご対応いたしますので無理な変化を強制するようなことはありません。ご安心ください。詳しくはトップページをご覧ください。

Q:カウンセリング、セラピーで怒られそうでこわいです。
A:ご安心下さい。心理カウンセリング、セラピーはお説教をしたり、怒ったりするような類のものではありません。悩みの原因を明らかにして、ご相談者様のペースに合わせて解決していくものです。価値観の強要や押し付けなどは一切ありません。

Q:変化するのが怖いです・・・。
A:ほとんどの人は変化することは怖いものです。僕の行っているカウンセリングでは、変化に伴う不安を軽減したり、変化後の不安や問題を解決するプロセスもサポートしていますのでご安心下さい。

Q:対面と通信(スカイプ/ライン通話/電話)ではどのような違いがあるのでしょうか?
A:いくつかの違いがありますが、まず、通信では、お互い顔はみえません(原則はカメラは使用しません。)。ですが、話してみると違和感なく話せますので初めて体験される方は、案外距離が近く感じて驚かれる方が多いです。
 
次に、使える手法の数が変わって来ますが、かなりのことは通信カウンセリングでも可能です。メンタルブロック解除セラピーも一部を除いて可能です。
 
一部、対面でしかできない方法がありますが、スカイプでもかなりのことができますし、十分メンタルブロック解除はできますのでご安心下さい。

Q:感情を吐き出したりするのが怖いです・・・。
A:感情を吐き出すというと、暴走したり、わけがわからなくなってしまうのではないかと心配されるご相談者様もいらっしゃいます。

ですが、カウンセラーのサポートの下に適切に感情を処理すれば、まずそのようなことはありませんのでご安心下さい。

それよりも、感情を吐き出すことでスッキリして、よく眠れるようになったり、気持ちが安定することの方がずっと多いです。

また、人前で感情を出すのが恥ずかしいとおっしゃる方もいらっしゃいます。
それも当然のことですが、カウンセリングルームに来ればそういう気持ちもなくなる方がほとんどです。

また最初の数回は慣れない面もありますがすぐに気にならなくなるものです。
大切なのは悩みを解決することです。

目の前の小さな不安や問題に注意を向けるのではなくて、問題を解決することに注意を向けるようにしてみてください。

Q:メンタルブロック(心のブレーキ)解除に伴う副作用などはないのでしょうか。
A:副作用が生じることはあります。

ですがほとんどの場合では嬉しい副作用です。

ごくたまに、副作用によるデメリットが出て来るケースがありますが、典型的な副作用がある場合は、事前にご説明いたしますのでご安心下さい。

典型的な副作用の具体例で言えば、例えば、「死にたい」という気持ちがなくなった時、その人が持っていた個性的で独創的な芸術的な感性が失われるような場合があります。

「死にたい」という思いに葛藤する中で生じてくる独特の感性は、「死にたい」という気持ちがなくなれば、それに伴ってなくなる可能性があります。

その他の副作用としては、セッション当日や翌日、頭痛や体調不良となるケースは時々ありますが、短期的なもので特に問題はありません。

仕事上重要な案件やイベントが直近にあるような場合は、終了後の方が望ましいかもしれません。

その他不安があればお問い合わせ下さい。

Q:相談内容や個人情報は守られますか?
A:秘密は厳守いたします。ご相談者様の個人情報および相談内容を許可無く他言するようなことは一切ありません。「お客様の声」としてご本人の許可をいただいた内容のみ当サイトやブログに掲載させていただいております。

Q:心理カウンセリングやセラピーで問題解決しますか?
A:統合失調症や双極性障害など一部、先天性の疾患は解決は出来ません。

それ以外の心理的な悩みは全てご相談者様の心の中の出来事ですので、解決もしくは改善できない問題はありませんのでご安心下さい。

ただし解決の仕方にはいくつかのパターンがあります。

  • 心が変化して現実も変わる。
      →うつ状態が改善して働けるようになった。結婚できた。パワハラされなくなったなど。
  • 現実は変わらないが心や考え方が変化して受け止め方が変わる。
      →上司に怒られ続ける現実は変らないが、「愛のムチ」というように自然に建設的に解釈できるようになり、悩まなくなる。

いずれの場合も「心の変化」や「考え方の変化」が鍵であり、心理カウンセリングやセラピーにおける悩み解決の手段となります。

 「行動できないから変わらない」というような場合も行動できない心理が変わると自然と行動できることも少なくありません。

 ですので心理カウンセリングやセラピーでは第一に「心の変化」や「考え方の変化」を追求します。その中で一部「行動の変化」、つまり行動することで現実世界に働きかけていくことも必要に応じて行っていきます。

 なお、カウンセラーとの相性やご相談者様自身に解決の意志がない場合など、解決に時間がかかる場合がありますが、解決に向けてご一緒に対応策を考えていきますので、まずは体験してみてください。

Q:何回くらい通ったらよくなりますか?
A:1回で根本解決するような大きな効果が出ることもありますが、だいたい3~12回くらい通われる方が多くなっています。

効果には個人差がありますし、お悩みの内容や数によっても異なりますが、1回~12回での解決を目標としています。

・例えば、「自己主張が苦手」などの単体でのお悩みの場合は、多くの場合1回~3回で改善します。

・両親の過剰なコントロール、いわゆる「毒親」というような場合は、程度や、症状によりますが、ひとまずの目安としては8回~12回程度の事が多いです。

・「死にたい」「いつもDVする彼と付き合ってしまう」などの症状の場合は、12回以上を考えてください。

いずれも3回以内には8割以上の方が改善効果を感じていらっしゃいます。

 通常のカウンセリングが2,3年通い続けて症状がよくなるかどうかというところと比較すると、メンタルブロック解除セラピーは早期解決と言えると思います。

 なお、具体的な回数につきましては個別にご相談下さい。おおよその目安はご提示出来ます。

Q:心理カウンセリングやセラピーで解決できない場合はどうすればいいでしょうか?
A:統合失調症や双極性障害など一部、先天性の疾患については当カウンセリングでは解決は出来ません。

それ以外の心理的な悩みは全てご相談者様の心の中の出来事ですので、解決もしくは改善できない問題はありませんのでご安心下さい。

問題の解決にはいくつかのレベルがあります。

  • 感情レベル・・・トラウマなど強い感情を解放することで解決
  • 認知レベル・・・現実をねじ曲げてネガティブに捉えてしまう場合など、現実の捉え方を変えることで解決
  • 行動レベル・・・行動すること、行動を変えることで現実に働きかけることで解決

この段階別に、さらに、その人の悩みや置かれた状況、性格などを考慮しながら解決していきます。

解決の手法としてはメンタルブロック解除セラピーを始めとして、カウンセリング、コーチング、NLP、瞑想、イメージワーク、セドナメソッド、EFT、コーチング、認知療法、マインドフルネスなどなど非常に多くの解決へのアプローチがありますのでご安心下さい。

また、解決に当たって1番大切なことは、ご相談者様ご本人が「絶対解決する!」と決意することです。

ですので、何より、ご相談者様が決意できるようなサポートを心がけております。

 なお、統合失調症や双極性障害などの先天性の精神疾患につきましては病院での診断を受診されることをお薦め致します。当サイトのカウンセリング、セラピーでは解決できませんのでご了承下さい。

Q:体験セッション、スカイプ相談では何をしますか?
A:まず、お悩みの具体的な内容をお聞きします。

まず体験カウンセリングの内、対面のものを(体験セッション)と読んでいます。スカイプ、ライン、電話のものをスカイプ相談と呼んでいます。

遠方や時間の都合がつきにくい場合や、イキナリ会うの気が引けるという方はスカイプ相談をご選択下さい。

直接会って、人となりをみてみたい、ぜひ会って話したいという方は対面相談(体験セッション)をご選択ください。

悩んでいることを話すだけでも楽になるものです。

その上で、必要に応じてご相談者様の子供の頃の環境や感じていたことを中心にその悩みが出来た原因を探るためにヒアリングします。
※話したくなければ話す必要はありません。

その上で、お悩みの根本原因をある程度特定します。
さらに暫定対処法をお伝えすることで今スグ苦しみを軽減できるようにします。

そして、最後に人生を変化させるための絶対法則をお伝えします。
この絶対法則を聞くだけでも大きく変化する方もいらっしゃいます。

それだけ本質をついたことをお話します。これだけでご自分で根本解決できてしまう方もいらっしゃるほどです。

ご相談者様は、この体験セッションを通して、カウンセラー(僕)との相性や説明内容に納得して頂けましたら本格的なセッションに入り悩みを根本から解決します。

Q:なぜ初回から、根本対処をしないのでしょうか?
A:お医者さんを想像して頂くとわかりやすいと思います。

身体に不調があって、診察を受けたら「胃に腫瘍(しゅよう)」があると言われ、それが原因だとわかりました。

それではそこのベッドに寝て下さい。早速、手術しましょうと言われたらどう感じるでしょうか?

心の準備も出来ていませんし不安です。お医者さんの方も手術の方式などを検討する時間もありません。

これと同じだと思って頂くとわかりやすいかなと思います。

まずは、原因をある程度知って、ご納得いただくこと。それと同時にカウンセラーの人となりに触れて最低限の信頼関係を築くことがとても大切です。

これを抜きにいきなり本格対処するというのは、原因もハッキリしないままぶっつけ本番でご相談者様の心の深い部分にイキナリ土足で踏み込むようなものです。

カウンセラーの人となりもよくわからないままに心の深い部分を自己開示できるでしょうか?

さらにカウンセラーに不信感を持ってしまえばその後もうまくいくものもうまくいかなくなってしまいます。

ですので、ご相談者様が速やかに深い変化をもたらすためにこそ、初回にイキナリ根本対処はしないということになります。

とはいえ、初回に「悩みを解決する絶対法則」をお伝えします。これだけでもイキナリ問題が解決してしまう可能性があるほどのインパクトのあるものです。

本当に理解できればカウンセリングを受けずとも自分で根本解決することも可能なほどのインパクトがあります。

話を元に戻しますが、例外があります。お医者さんで言えば緊急入院や緊急手術ということがあります。「今スグ死にたい」などの問題があれば例外的にスグに本格的なセッションに入ります。

また、特に強い希望があればヒアリングしたその日に本格的なセッションを開始することは可能です。

その場合、初回体験セッション→本セッション と2回分のセッションを1日でこなすイメージです。

体力的にも疲れますのであまりオススメはしていませんが、遠方からいらっしゃる場合や悩みが深刻で一刻も早く解決しないと困るという場合にはご相談下さい。

【予約・支払・キャンセル等について】   ※キャンセル規定はこちら

Q:予約は必要ですか?
A:完全予約制です。お申込み後、日程調整しますので、ご都合のよい日時でご予約ください。

Q:セラピーの予約をキャンセルする場合、キャンセル料は必要ですか?
A:キャンセルやご変更の際はお早目にご連絡下さい。キャンセル規定に該当する場合は、キャンセル料を指定口座にお振込み下さい。詳しくはキャンセル規定をご参照ください。

Q:連続コースを申し込んでも途中でキャンセルはできますか?
A:途中解約は可能ですが解約料を頂きますのでご了承下さい。解約料につきましては「お申込みの流れと費用」のページをご覧下さい。

Q:6回や12回プランを選んで、もし余ったらどうなりますか?
A:メンタルブロック解除セラピーは、様々なことを変化させることが可能です。

現在特別悩んでいないとしても、よりよい人間関係の追求やよりよい人生の追求の上でご活用頂くことをお薦めしております。

 もちろん、解約も可能です。その場合規定の解約料がかかります。解約料につきましては「お申込みの流れと費用」のページをご覧頂くか、お問い合わせ下さい。

 なお、適切なコース回数がわからないという方はお気軽にご相談下さい。また体験セッションの中でも詳しくご説明しております。

【その他】

Q:ご両親がセラピーを受ける際にお子様が見学するような形でお連れするのはご遠慮ください。
A:お子様にセラピーを受けて頂くのはもちろんかまいません。ただし、お子様ご本人がやってみたい、改善したいといった意志がある場合に限ります。

そうでない場合は保護者の方がまずご相談ください。

 なお、不登校やひきこもりなどの場合、直接お子様ご本人が来れない場合でも解決へのアプローチはありますので先ずはご相談ください。

Q:セラピーに夫(妻)、友人を連れて行ってもかまいませんか?
A:基本的にはご遠慮ください。ただし事情がある場合はご相談下さい。

以下の条件を守れることが必須条件となりますが、ご相談の上、判断させて頂きます。

  • ご相談者様ご本人が悩みの内容やセラピー、カウンセリングのプロセスをみられても問題ない
  • セラピー、カウンセリングの進め方や内容にお連れの方が口出しをしない
  • セラピー、カウンセリング中にお連れの方はカウンセラーにもご相談者様にも話しかけない。話をしない。

Q:男性と2人きりになるのが怖いのですが、女性の友人を連れて行ってもいいですか?
A:体験セッションや初回はヒアリング中心になりますので人目のあるカフェやホテルラウンジなどで実施可能です。カウンセリングルームでのセッションは、ご要望があれば毎回女性(男性)アシスタントを入れることも可能ですのでご相談ください。

Q:夫婦仲(恋人仲)が悪く改善したいのですが、カップルカウンセリングは行っていますか?
A:カップルであってもそれぞれの悩みと解釈して原則別個に行っております。その方が効果が高いためです。ですが、事情がある場合はご相談下さい。過去に行ったケースもあります。

Q:「毒親」って何ですか?
「毒になる親」というスーザン・フォワードさんの本に由来があるようです。

簡単に言えば子供に強い悪影響を与えてしまう親のことを「毒になる親」と言っています。

子供に支配的だったり、虐待をしたり、無関心だったり、アル中やうつ病だったりと色々なタイプがあります。

詳しくお知りになりたい方は、スーザン・フォワードさんの「毒になる親」をお読み下さい。

当心理カウンセリングでは、いわゆる「毒親」「毒母」問題を扱う時には、大きなポイントがあります。

文章化するととても誤解を与えやすいため、ここには書きませんが、「毒親」や「毒母」にお悩みの方は、ご相談下さい。